2006年04月29日

今さらだけど出産費用

babyバナー04 生後5ヶ月+23日

ねここさんが出産費用をまとめていて、はたと気がついた。
ウチもまとめなきゃと・・・。

といっても確定申告の医療費控除もすんでいるのでまとめてはあるのだ。
まぁ、参考ってことで・・・。

ひらめきかかった出産費用は総額約59万円

内訳です。
検診費用 約12万円
もともとちょっと高い病院だし、8ヶ月の時からず〜っと逆子ちゃんだったため毎週病院に通っていたので、普通よりかなり多めです。しかもお灸代なんかもはいっている。

出産費用 約47万円
地方都市の個人病院での出産(臍帯脱出による夜中の緊急帝王切開)詳しくは出産・入院の記録で。入院日数10日。

ちょっと変わった産院で母乳育児をすすめている病院なので完全個室で母子同室、通常分娩なら畳の個室でフリースタイルの出産ができる。
私の場合は帝王切開になってしまったのでもちろんそんなことはできなかったけど、それでも旦那さんが手術に立ち会うことができ、パパカンガルーケアをした。旦那さんが宿泊した布団代とかもはいってます。
(ちなみに私が住んでいる地域相場より10万くらい高いみたいです)

ひらめき戻ってきたお金は総額約46万円

出産一時金 30万円
これ確か今年の10月から35万になるんだよね。

私が入っていた生命保険から 11万円
5日目から一日あたり10000円(5000円+女性疾病特約5000円)、手術費用5万円。
いやぁ生命保険はいっててよかった〜と思ったの初めてよ♪ もっとも今まで払った金額のほうが全然多いけど。仕事を辞めたときに生活に困らないからってそれまではいっていた医療保険を解約しちゃったんだけどやめなきゃよかったとちょっと後悔・・・(^^ゞ

高額医療費での戻り 約5万円

ということで我が家は13万円の赤字ですねぇ。
帝王切開にならなかったらもっと赤字だったでしょうふらふら

まとめてみるとやっぱり私の病院、地方にしては高い。

けどけど、私があまり苦労せず普通に完全母乳で育てられてるのって病院のおかげだなぁって思っているし、もしまた次の子を授かることができたら(本当はもう一人欲しいけど、すぐには無理。でもますます高齢になっちゃう、どうしようって感じ)やっぱり同じ病院で、今度は親子で立会いしてもらって普通にお産したいと思っている。

2005年12月05日

出産・入院の記録2

出産・入院の記録1の続きです。

●11/7 入院2日目
ようちゃんが泣くとまず旦那さんがオムツをチェック、ぬれていたら交換。(旦那さんは助産師さんからオムツ替えを教わり二日目にしてばっちり(^^)) それから体を横向きにして添い寝でおっぱいをくわえさせる・・・。が、上手くいかず助産師さんの助けを呼ぶ。そんなことの繰り返しだった。

夕方助産師さんがクリーム色の初乳をしぼり(と言っても「じわっ」とでてくる1滴、1滴を集めた)ようちゃんに飲ませてくれた。

「歩いてトイレにいけるようだったら尿管をはずすから」って言われたけど、座るのがやっと。動いたほうが早く回復すると言われたけど、歩くのは勘弁してもらった(^^)ゞ

夜お向かいの病室でお産があるらしく、ときどき陣痛の「痛いーーー!!」みたいな声が聞こえてきた。それを聞きながら、帝王切開より痛そうだな、つらそうだな、と思った。

●11/8 入院3日目
傷の痛みはあるけどかなりましになっていて、なんとか前かがみでゆっくり歩いてトイレにいけた。ということで尿管をはずしてもらった。
腸の動きがもどってきたようで食事をすると下痢のようなさしこみがかなり痛かった。
夜、やっとガスがでた(#^^#)

夕方〜おっぱいがはってきた。目でみても胸が大きくなったのがわかった。おお〜って感じ。

●11/9 入院4日目
朝早く起きると傷の痛みはあるもののかなり動ける。
ようちゃんのオムツ替えも初めて自分でした。その後ようちゃんはよく寝ていたので部屋のシャワー洗面台で洗髪した(前日に許可はとってあった)。病室は暖房で暖かく、結構汗をかいていたので、ひさびさにさっぱり。お腹は横切りなので前かがみできるらしい。

昼前にナースステーションまで歩いていって、沐浴を座って見学した。ようちゃんは体重減少がストップしたらしい。

この日にうんちがカレー色に変わった。

●11/10 入院5日目medela(メデラ) ミニ電動 搾乳機Plus
胸がかなりはってきていて、ぽたぽたするほど出るようになってきた。またところどころしこりのようになっていた。ようちゃんは上手におっぱいを飲めずに泣いて大騒ぎ(><)・・・。右のおっぱいのほうが乳首が大きく、小さな口ではなかなか吸いつけなかった。左のおっぱいもやっとやっと。
午後助産師さんに少し搾乳してもらってそれを授乳のときに足しながら飲ませた(細い管を乳首にくっつけていっしょに飲めるようにするんだけど・・・上手く説明できない)

夜中に機械でさく乳してもらった。すこーん、すこーん、って機械で吸われるとおっぱいがシャー、シャーって(笑)「お〜、飛んでる」と感動する。だけどなんだかホルスタイン気分でおかしかった。搾乳したあと、胸のしこりがほぐれてやわらかくなっていた。乳首も固かったのがやわらかくなった。

●11/11 入院6日目
夜中のさく乳のおかげで乳首が柔らかくなり、ようちゃんは上手に吸ってくれた。固い乳首では吸えないこと、飲ませる前に少ししぼってやわらかくするといいと教わった。

先天性の病気の検査のためようちゃんは血液を採取された(血液型はRH+O型で旦那さんと一緒だった)
点滴がこの日で終わり。

●11/12 入院7日目
土曜日なのでパパが沐浴実習。ようちゃんは沐浴が大好きで気持ちよさそうに入っていた(笑)
沐浴後の着替え中にパパにおしっこをひっかけた(爆)
おしりが赤くなってしまい(オムツかぶれ)、あえんかなんこうをもらって塗るようにとのこと。

●11/13 入院8日目
傷の痛みもだいぶいいので私が沐浴実習。ようちゃんはあばれることも、泣くこともなく気持ちよさそうに洗われていた(^^)
体重は順調に増えてきていた。へその緒がこの日にとれた。

●11/14 入院9日目タニタ ベビースケール「愛情」
朝一で退院診察を受けた。私もようちゃんも問題なく、明日予定より一日早く退院してもいい許可がでた。夜にシャワーしてもいい許可もでた\(^o^)/

ようちゃんの沐浴の時間が遅くなってしまい、授乳のタイミングが悪くておなかすきすきで体重測定&沐浴したら前日よりマイナスになってしまった(増えはじめてからマイナスは初めて)。
心配した助産師さんが念のためということで授乳量を調べるために再び体重測定。授乳前後に計ったところ24g増で心配なし、一安心。

退院説明をうける(入院費用の請求書をもらう、退院後の赤ちゃんとの生活、夫婦生活のことなどなど)。またようちゃんの足をみてもらう総合病院を予約してもらった。
気になっていたインフルエンザの予防接種を受けた(退院してから別の病院にいくのも大変そうなので)

私の体重は54kgになっていて、出産前より−6kg。思ったより軽くなっていたけどお腹はたぷたぷ(笑) 妊娠前の洋服なんて着られるはずもなく、帰宅用の服としてマタニティジーンズをもってきてもらうことにした。

●11/15 入院10日目 退院の日
朝起きてようちゃんがよく寝ていたので、許可がでたシャワーで体を洗ってさっぱり(^^)
ようちゃんはめでたく体重が2892gとなり生後9日で出生体重に戻った。

昼前めでたく退院しました。
退院のときのようちゃんのお洋服は白のカバーオールにおくるみ。
用意しなくてはいけなかった車のチャイルドシートは結局買わずに私が抱っこして車に乗ってしまいました(^^)ゞ

入院費用などは次回。

2005年12月02日

出産・入院の記録1

バナー 早いものでもう、12月。
外に出ると寒くなったと実感できるが、11月はほとんど室内にいたのでいきなり寒くなってしまったような気がする。

ようちゃんは目に見えて大きくなってきていて、生まれたばかりのころはだぶだぶだった新生児用オムツカバーがさまになってきた。おっぱいをすごく飲むようになってきていて終わったと思った頻乳再び??って感じ。今は1〜2時間間隔くらいで授乳している。なんせおっぱいにがばって吸い付いてくる(爆)大きくなったと思っても今はまだ3500gあるかないかくらいよね? このくらいで産まれてきた赤ちゃんて産まれていくらもしないうちにこんなにおっぱい飲むのかしら?

毎日ちょっとずつ書いていたがすっかり遅くなってしまった・・・。(^^)ゞ
覚えている、また記録していた範囲で出産&入院生活のことを書きますね。すっかり長くなってしまったので、適当に読んでください(^^)

●11/5 出産前日
夜自宅で焼肉を食べ、いつもは朝が多いんだけどこの日は夜にシャワーを浴びて、映画「スイングガールズ」をベッドで横になりながら見ていた。
午後11時頃 旦那さんが書いてくれたとおり、夜の11時過ぎ頃に生理痛のような腰の痛みが・・・。
今思えば軽い陣痛がはじまっていたのかもしれない。けれどちょっと重い生理痛のような感じで似たような痛みは何度かあったし、本当の陣痛はすんごく痛いと思い込んでいた私は、「前駆陣痛なのかなぁ」とか思っていた。(いきなりすんごく痛くなる事はないよねぇ)

午後11時半頃 お腹のほうで「どん」って音がした(ような気がした)。と思ったら「ぱぁ〜」と破水した。「つー」とかじゃなく、一気に水がでてきたのですぐに破水したとわかった。
頭の中ですぐ「病院に電話して行かなくちゃ」とは思っても、体を動かすと羊水がいっぱい出てしまうような気がして、なかなか体を動かせなかった(その時私はベッドで横になってTVを見ていた)。
動いても大丈夫そうと、トイレに行って確認すると下着&パジャマは羊水でかなりぬれていて、タオルをはさんでなんとか歩き、病院へ電話した。
「破水しました。逆子です」と言ったら「すぐ来てください、何分でくらいで来れる?」「車で5分です」
用意してあった入院用のバックを持って旦那さんの運転で病院へ。
病院についたのがたぶん11時50分くらいだったのかなぁ。近くてよかった。
前日の検診でも破水したらなるべく体を動かさずに(足やへその緒が出たら大変だから)すぐに来てね、と言われていたけど、まさか本当に破水するとは・・・。

●11/6 出産当日
午前0時頃〜
病院に行くとすぐに内診。子宮口が3,4cm開いていて、臍帯がでかかってる、、、とのこと。
張り止めの点滴?がはじまり、NSTがつけられ赤ちゃんの心音を確認するとちょっと弱くて・・・。臍帯が圧迫されていたみたい(><)。
「いきみたくなっても絶対いきんじゃダメ」と言われ、赤ちゃんが下がってこないように内診台の上で腰の下にクッションを入れて高くして、臍帯が出ないように助産師さんに内診された状態となった。
このとき生理痛のような痛みと内診の痛み(臨月〜検診のときにされた内診を強目にした感じ)で「痛いです〜」と言っても、内診している助産師さんには「おさえている私も痛いのよぉ」と言われ・・・

キャラクター(年間コンテンツ)そのままの姿勢で、先生に「臍帯脱出で危険なので帝王切開します」と旦那さんといっしょに説明を受けた。たぶん「お願いします」と言ったと思うんだけど・・・。
夜中の緊急帝王切開手術なのでスタッフ集めの電話をしてたり、手術の準備で院内はバタバタ。
同意書に拇印を押し、抗生物質のアレルギーパッチテストを受けたり、しばらくして赤ちゃんの心音も落ち着きちょっと安心。そしてやっと内診の手が外れた。

手術の準備もどんどんされた。もともと逆子で帝王切開になる可能性もあるということで、血液検査、心電図などの検査は済んでいた。下半身はすでに裸だったけど、この時上に着ていたTシャツを脱がされて(病院に来るとき服を着替える余裕がなく、破水したときの部屋着のまま来ていた)バスタオルのようなもので覆われたり、導尿の管を入れられたり(ちょっと痛かったくらいだったと思う)・・・。悌毛はなかった。浣腸もたぶんされなかった(記憶にない)
その間、生理痛のような痛みはずっと続いていた(ものすごく痛いわけじゃないけど、痛いよ〜、痛いよ〜って感じだった)
以前ヨガ教室でいっしょになった一人目を帝王切開で産んだプレママさんは「全裸にされ、手術台に縛られていやだった」と言っていたけど、「嫌だ」と思えるほど余裕はなし。
また、旦那さんは手術に立会うということで、パパカンガルーケアに備えて上半身裸の上に手術室用の服?とマスクと帽子に着替えていた。

手術の準備がととのい手術室へストレッチャーにのせられ移動。すごく人が増えていた。
手術台の上で横になってえびのように背中を丸め腰を出すようなスタイルで腰椎麻酔された。痛いけど腰を引かないでねっていわれたけど・・・、本当に痛かった。やっと生理痛のようなお腹の痛みはなくなった。
麻酔がかかっているか冷たいものを当てて検査し(触られてるっていう感覚はあった)、手術がはじまった。〜この辺りの記憶はあいまいになってしまっているけど・・・
電磁メスで切られて、お腹を引張られている感覚があった。(麻酔したら全然感覚は分からないと思っていたけど、術中ずっと痛かったんですよぉ(T_T)〜)

「もうすぐ赤ちゃん出てくるからね」って頭元にいた看護師さんに声をかけられ、それからすぐ
「赤ちゃん、1時54分」(本当はなんて言ったのか覚えていない・・・)
「胎盤 1時55分」って先生の声が聞こえると同時に元気のいい泣き声が聞こえた(詳しくは当日のブログで)。
「おめでとうございます」って看護師さんが頭元で言ってくれたと思う。ちょっとだけようちゃんの顔を見せてくれた。私はとにかく「あ〜、よかった」って安心した。とにかくほっとした。無事生まれてきてくれてよかったって・・・。ずーっと逆子だったからなんかしら問題があるのかしら、とか正直思っていたし、ここ3週間の予想体重は2600gくらいで大きくなっていなかったから、2890gって聞いて「ちゃんと育ってたんだ」って。

小さいのに、産まれたばっかりなのにちゃんと呼吸して「ふぇっふぇっ」って泣いて、おっぱい舐めるなんてすごいなぁって感動というか感心というか・・・(^^)

その頃だんなさんは頭元方向にある続き部屋にいて手術の様子を見ていたらしい。ようちゃんがお腹から出されてからへその緒を切ったり、上半身裸になってカンガルーケアをしていたんだと思う。私はずっと「痛い〜」って言いながら後処理をされていて、途中で気持ち悪くなりもどしてしまった・・・(><)

ある程度終わった頃にようちゃんにおっぱいを含ませてもらった。もちろん手術台の上だしお腹の上にのせることはできないから頭のほうか、横のほうからだった。
なんとか「ちゅぱちゅぱ」と舐めてくれた。「小さいなぁ」って思った。

「臍帯脱出」がそれほど多い事ではなく、とても危険な状態だったと知ったのは、退院してから。入院中に助産師さんから「20年助産師しているけど臍帯脱はあなたが初めて。無事で経過も順調でよかったね」と言われたけどその時は「へー、そうなんだ」ってあまり実感がなかった。
児死亡率が20%にも達する極めてハイリスクな分娩時合併症であるって産院のHPに書いてあるのを読んだとき、あらためて無事でよかったと・・・。

午前4時〜
旦那さんのブログによると病室に戻ったのは朝4時頃だったらしい。
完全母子同室は帝王切開でも変わらず、ようちゃんは私といっしょに病室にはいった。
ようちゃんはすぐ添い寝したのかクーハンで寝たのか覚えていないけど、私は全然眠れなかった。産院は畳の和室なので旦那さん用のお布団を一組借りて、旦那さんは退院まで泊まってくれた。
動けない私に代わってオムツを替えてくれたりあやしてくれたり、助かった。

朝6時頃実家の母に産まれたと報告。
麻酔が切れてくると傷の痛みと子宮収縮の痛みと両方?増してきて、朝9時頃に痛み止めの座薬を入れてもらった。
旦那さんが自宅に戻ったあと、一人になったので姉妹や友人に報告メールを送ったりしていた。
助産師さんが「カンガルーケアーできなかったんだよね」って言って、ようちゃんをオムツ姿にして寝ている私の胸の上に乗せてくれた。初めて抱っこしたようちゃんは小さくて、温かくて・・・すぐ寝ちゃった(笑)
寝ているようちゃんはお腹にいたころと同じように突然「びくっ」って動くから傷が痛くて30分くらいでおろしてもらいましたが・・・(^^)ゞ

11時頃診察に来た先生からようちゃんの足について説明を受けた。外反足といい逆子ではよくあることで、自然に治ることが多いと助産師さんも言っていたし先生も言うのでとりあえず安心した。

部屋が乾燥していてのどが痛かったけど、もちろん絶食だから水も飲めなかった。夜から流動食が出ると言われて嬉しかったなぁ。

教育情報サイト3初日からようちゃんが泣くたびに体を横向きにして(すごく痛かった(><))助産師さんに助けてもらって「添い乳」した。私のおっぱいはおかげさまで乳腺開通も順調で、初乳がじわって出てきていた。今思えば吸ってもいくらも出ないおっぱいを小さなお口でよく吸ってくれたなぁ〜って。

夜の流動食はベッドを少し起こして、旦那さんにストローをさしてもらって飲んだ。初めて流動食というものを飲んだけど、本当水分ばっかり(^^) ところが腸が動くとお腹が痛くて・・・。下痢するときのお腹の痛みと同じだった。

夕方すぎると朝の座薬がきれたのでまた痛くなってきた。痛みを我慢してもいいことはなさそうなので、夜遅くにもう一度座薬を入れてもらったら、すっかり朝まで眠ってしまった。旦那さんも前日ほとんど寝ていないし朝まで爆睡していた。ようちゃんは泣かなかったのか、私が気付かなかったのか・・・??

出産・入院の記録2に続く

2005年11月18日

出生届け&児童手当の申請

スリングようちゃんが生まれてから今日で13日目。

出生届けの届出期限が明日とせまり、仕事を休めない旦那さんに代わって私が本日市役所に行ってきました。

ちなみにようちゃんはお腹いっぱいおっぱいを飲むと2〜3時間はぐっすり眠っているので、そのすきに行ってきました。

名前を決めるにあたり「生まれた日と時間によって名前は変わる」と義母に言われ、地元ではちょっと有名なお寺に見てもらったほうがいいということで、私達夫婦の希望の名前候補5つから選んでくれるよう頼みました。

が、しかーし!!お寺でこれといって出してくれた名前がイマイチ希望にそわない・・・詳しくは旦那さんのブログで。
ということで、結局二人で選んだ名前で出しました。
すべてにこだわるととても名づけなんてできそうもなく、「よう」と画数と「陰陽」で「これ!」と選びました。わーい(嬉しい顔)

さて市役所での手続きですが、退院時に病院でもらった出生届用紙の左半分に記入捺印し(右半分は出生証明書となっていて病院で記入済み)、母子手帳と共に提出しました。それでOK。

その時に児童手当の申請用紙をもらって一緒に手続きしてきました。
必要なものは以下の通り
@預金口座番号のわかるもの(郵便局以外)
A申請者の健康保険証原本(我が家の場合は旦那さんの)
B印鑑
所得制限があるので窓口で去年の旦那さんの所得を調べて給付対象であるかどうかをチェックし、12月分からもらえることになりました(実際の振込みは2月〜に数ヶ月ずつまとめて)。
たとえ月に5000円でも嬉しいわぁわーい(嬉しい顔)

うちの旦那さん転職するまで自営で極端に所得が低いから当然にもらえるんだけど・・・、先々は微妙な感じです。

2005年11月04日

検診・・・38週5日

マタニティ_125×125午後に検診に行ってきました。

今日が最後の妊婦検診になるといいなぁと思いつつ、次回の予約もしてきました。
考えてみれば逆子になった8月後半〜毎週病院にいったんだもんね。
病院代もばかにならないふらふら

私の体重、ようちゃんの推定体重ともあまり変化なし・・・??
ただ子宮口がちょっと開いてきているようです。1cmちょっとだって。

逆子は相変わらずですが少しはお尻が下がってきているようで、体の向きも多少変わってきているみたい。私の肋骨が邪魔なのか頭をかしげている状態らしい。
足は曲げていて、とりあえず今のところ逆子でも普通分娩できるような方向に向かっているらしい。

「小さいうちに出てきて欲しいから頑張って歩いてね」と先生に言われて帰ってきました。
う〜ん、言われた今日はほとんど歩いていない・・・。
明日、あさって頑張ります。

なんかねぇ、ようちゃんは逆子なりにお尻で子宮口を開こうとしているらしいし、不安はすごくあるんだけど、覚悟ができてきました。

先生の診察あとの助産師さんとの面談でも逆子だと子宮口が開くのも時間がかかるけど、出産も時間がかかると思っていてくださいって。
体力が必要だから頑張ってねって(^^)ゞ

そして今日も「破水したら足や臍帯がでちゃうと大変だからあまり動いたりせず、すぐ入院準備してきてください」って念を押されてきました。

まぁ、なんとかなるでしょう。
かる〜い生理痛のような痛みもあり、だんだん近づいてきているのでしょう。

さぁ、頑張る覚悟ができてきたのでようちゃんも頑張ってちょうだい。

2005年11月03日

育児日記・・・38週

予定日まであと10日。いまのところ兆候はなし。
明日検診だけど、私の体重は変わっていないし、残念ながら横位であるようちゃんが下がっているような気配もない。(横位で下がるなんてことあるのかしら?)

さて育児日記ってやっぱり一人目は気合をいれて書くものかしらん??
私ってば昔からやる気だけはまんまんでいろいろ手をだすものの続いたことがほとんど無い・・・ふらふら

産院ではミルクメーカーからの育児日記なんてもらえるわけないから、オークションで森永の育児日記を落札しようかと思っているんだけど・・・。
産まれるのにまにあうのかしら??(^^)ゞ

日記といえば、先日TVでタレントの榊原郁恵さんが10年日記を書いているといっていた。
以前10年日記を書いていて(たまに書くのをサボっていたが・・・)何年かしたときあまりに嫌なことばかりが日記に書いてあって、毎年思い出すのが嫌で捨ててしまったことがある。

それ以来書いていなかったんだけど、子供が生まれることだし、来年から書こうかなぁなんて思っている。
旦那さんにそう言ったらブログに書けばいいじゃんって・・・。
しかもこのブログや家計簿すら毎日書けないのに、って。確かにそうなんだけど、人の目に触れるものとそうじゃないものでは書ける内容も違うし・・・。
10年日記のいいところってブログでは再現できないじゃないねぇ。

有名な石原10年日記は黒い表紙でなんだかイマイチなんだけど(もうすこしバリエーションを加えるとかしないのかしら??)プーさんの10年日記(名入れあり)を見つけました。
表紙に名前を入れてくれるサービス(有料)まであるし・・・。

2005年11月01日

インフルエンザ予防って必要?・・・38週

とうとう11月です。
うーん、いつ陣痛がはじまるんだろう・・・・ふらふら

相変わらず横位だし、日々重いお腹でなにげなくすごしているけど、かなりびびりぎみ。
みんなこんな日々を過ごして、産んで、母となって、育児をはじめてるんだなぁと思うとあらためてみんなを尊敬。


友達がインフルエンザの予防接種をしたって話を聞いて、思ったんだけど、私大人になってからしたことがない・・・。

普通するものなの??

インフルエンザ情報サービスによると授乳中もインフルエンザワクチンを接種しても問題ないらしいし、むしろ授乳中の母親がインフルエンザにかかってしまうと治療薬が飲めないし、赤ちゃんにうつしたら大変(母乳を介してうつることはないそう)だからまずかからないことが大事だそう。

産まれてすぐは家から出ることもほとんどないだろうし、大丈夫だろうけど・・・。
しばらくしたら予防接種したほうがいいような気がしているんですけど、どうなんでしょうか?

外から帰ったらせっけんで手洗い&うがいでうつらないといいんだけど・・・。

それよりも私はともかく、うちの旦那さんはもしかかったらこじらせそう。
今までは自営業だったので「人にうつされる」ってことがあまりなかったんだけど、今は電車で通勤してカウンター業務をすることもあるし、ひょっとしてうつされるってことがあると思うのよね・・・。
先月も風邪をうつされたし・・・。

で、「インフルエンザの予防注射してきて!」って言ったら、「注射はイヤだ」ですってちっ(怒った顔)

2005年10月31日

産まれる前に・・・38週

ついに38週です。

検診のあとの出血は一日で終わり一安心。
ときどきすごくお腹が張るようになってきて、昨日の午後もちょっとしんどくて横になっていました。

ようちゃんはすごくもこもこ動いています。最近の胎動は痛いのよねぇ。
いままでは胎動の間隔が結構長くて、「よく眠っているなぁ」って感じだったのに・・・。
ついでに回ってくれればいいのにぃ〜(><)

今のうちにしておかなきゃ、ってことで・・・
いろいろ見ていたら、なんと妊娠中よりも授乳中の方が食事に気をつけなければいけないんじゃないか??って気がしてきました。

乳質にいい食べ物・悪い食べ物〜ふみまるのおっぱいいくじはたのしいよ
によると悪い食べ物って私の好物ばかりじゃないの〜(T-T)

100%は無理でもある程度は控えないと乳腺炎なんかになったらベビーもかわいそうだし、私もつらいもんねぇ。
と、思ったらいまのうちに食べておこうとか思ったりなんかして・・・。(^^)ゞ

先日、マルチサンドメーカー(ワッフル、ホットサンド、焼きおにぎりが焼ける)を衝動的に買ってしまったんだけどこれが送料込み3900円という値段のわりに使えるんですよ。
最近の私の昼食は毎日ホットサンドなんだけど・・・、食べられるうちにワッフルを焼かねばということで、cuocaで評判の良いワッフルミックス&パールシュガーを注文しました。

名前もある程度きめておかなきゃいけないし、部屋もかたづけておかなきゃいけないし・・・。
ま、いざとなったらなんとかなるってことでわーい(嬉しい顔)

2005年10月29日

検診(おっぱいが・・・)・・・37週

昨日は検診でした。

おなかのようちゃんは相変わらず横位。
微妙に頭が上に上がってる??って感じですが、あまり変わらない。
推定体重2500〜2600g。大きくなってない。
ということで今週も「陣痛待ちね」と言われてきました。

しか〜し、私の体重は+700g。
とうとう妊娠前から+9kg。友人いわく今の時期は水を飲んでも体重が増えたって・・・。がく〜(落胆した顔)
ここにきて血圧も私にしては高めだし、尿糖、タンパクなんかもちょっとでてるし。
うーーーー。(><)

なんだか「甘いもの食べたい病」もあるんだけど、満腹中枢がおかしくなっているような気がする。
「あ〜、おなかいっぱい。でも梨食べたーい」みたいな感じ。
それにさすがにここのところチョコレートとか食べすぎのようで妊娠してからぱたっとできなくなっていた吹き出物ができてしまったし・・・。
背中のだぶつきも気になるし、気をつけなきゃ。

そうそう、昨日も内診があったんだけど、私もようちゃんが下がってきているようなことは感じていないし、やっぱりまだまだみたいです。
内診はやっぱり痛かったし、終わってから「ちょっと出血するかもしれない」って言われたんだけど・・・。昨日の夜から本当にちょっと出血してる。
どろっとしているものではなく、おりものに混ざっているって感じだし、お腹が痛いとかそういうことはないので大丈夫みたい。予告のあった出血だしね。

そんなで久々にライナーを使ってます。
昨日の検診後の助産師さんとの面談でも
「逆子だし破水したらすぐきてね」って言われているし、破水チェックするにもやっぱりライナーしてたほうがいいみたいだから・・・。あまり好きではないんだけどしかたない。

いつ始まるかわからないって・・・本当にどきどきだよー(><)
あ〜願わくば、陣痛がはじまったらあっという間に産まれてほしいぃーーーー

しばらく前からお風呂にはいったときに乳首を洗うと白っぽいカスのようなものが出ていたんだけど、ついに水分がにじむようになってきた!!
なんとまぁ、母体の神秘ぴかぴか(新しい)

白っぽいというより半透明の水分が乳首のあちこちからじわっとする感じ。
時々クリーム色のようなちょっと濃い色が混じることもある。
旦那さんはなぜか大喜び(^^)ゞ

体の準備はちゃくちゃくと進んでいるんだなぁとちょっと実感がわいてきた。

2005年10月28日

使うな、危険!・・・37週

なんだかんだと37週。
今日の夕方は検診です(検診の様子はのちほど)

ようちゃんは相変わらず横位だし、予定日まではあと16日なんだけど、本当に産まれてくるんだろうか??って感じです。

使うな、危険!
とりあえず、家にこもらないで極力出かける用事をつくり「歩いて」買い物に行ったり、銀行に行ったりしていますが・・・。1時間くらいかなぁ。
我ながら臨月妊婦のわりにはさっそうと歩いている気がするけど、もっと歩かなきゃいけないよね(^^)ゞ


先日朝早く姉から電話があり、使うな、危険!著者:小若順一読んでみてって・・・

先月発刊された本なんですが、タイトルでなんとなく想像はついたんだけど、図書館では貸し出し中で予約待ちしてきました。

本屋さんの店頭でぱらぱらと立ち読みしたら・・・。
う〜ん、便利ないろいろなものが使えなくなりそう・・・。
全ては無理でもできるだけ避けようと思うものも多数・・・。
興味のある方は読んでみてください。

新・食べるな、危険!ちなみに覚えているものでベビー用品ではおしゃぶりとプラスティック製の哺乳瓶でした。
おしゃぶりに関しては歯並びが悪くなるから一歳すぎたらやめましょう見たいな感じでした。
実践する、しないは別としても知っておきたいなと思いました。

そうそう、いっしょに発刊された同著者の新・食べるな、危険!もついでにぱらぱらと立ち読みして、今使っているマーガリンがなくなったらやめてバターにしようと思った私です(^^)
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